歌舞伎と牡蠣料理と、感動

歌舞伎と牡蠣料理と、感動

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こんにちは、いとです。

日常話も投稿して、少しでもブログ記事を書く、ということに慣れようと思っていたのに、すっかりご無沙汰していました。

時間は自分で生み出すもの、とはよく聞きますが、その時間を捻出できなかったのです。
理由は簡単。わたしの実力不足。
日々、いただいたコーディングのお仕事をしながら、知識のなさ、引き出しのなさを痛感しています。

こればかりは経験あるのみ、と、お仕事で関わっている方が口を揃えておっしゃるので、今はとにかく数をこなす、経験を積む、という時期なのかな、と思っています。
がんばる。

ところで、先日歌舞伎を観に行ってきました。

陽春花形歌舞伎

人生初の歌舞伎です。
歌舞伎=日本の伝統芸能、という意識が高く、なんとなく敷居を高く感じていたのですが、実際に観てみるとそうでもなかったです。
確かに演目についての知識がないと、なかなか入り込めないところはあるのですが、音声ガイドをお借りしたらその心配もなく。他の舞台やお芝居と同じように楽しめました。

今回観に行ったのは、初心者向け、そしてこれまで歌舞伎に触れたことのない人たちを歌舞伎文化に取り込みたい、という趣旨で企画されたものです。
参考:歌舞伎1000円、始めます 名古屋・御園座

そのため、歌舞伎についての解説の演目もあったのですが、そこで印象深い言葉が。

歌舞伎の語源は「傾く(かぶく)」。

既存の考えにとらわれずに流行を取り入れ、
人々を楽しませてきた。

そこから、
歌と舞と技という意味の歌舞伎
という言葉になった。

細かいニュアンスは異なりますが、そんなお話をされたのです。

このお話を聞いて、わたしもいつか傾けるようになりたいと思いました。
誰かの感情を、いい意味で動かせる人になりたい、と。
そのために、わたしなりの方法でコーディングの技術を磨いていきたい、と。

本当に素敵な舞台でした。
学びもたくさんありました。

また、観にいきたいなあ。

なお、観劇終了後に伺ったお店でいただいた牡蠣が非常に美味しかったことを、ここでお伝えします。

食べ比べなる食事で、実際に食べ比べて味の違いを感じたことのないわたしが、味や舌触りの違いがわかるという非常に感動する体験をしました。びっくり。
店主も大変気さくで、気遣いたっぷりな優しい方だったので、楽しい時間を過ごせました。
こちらもまた伺いたいです。

牡蠣処クーガ:食べログ

そんなこんなで。
今日も一日お仕事お疲れ様でした。